東京セルクリニックは、厚労省認可のCPC(細胞培養施設)を保有!!
治療空間に隣接した細胞培養施設。そこには大きな理由があります。
東京セルクリニックの細胞培養施設では、厳しい設備基 準を満たした安全性の高い環境でAKC免疫療法に採用 されるNK細胞とNKT細胞に注力した培養を行ってい ます。
患者様より採取した血液は、迅速に院内の細胞培養施設 に移され、清浄度クラス1万級の培養室で分離や培養が 行われます。また細胞を加工する全ての工程は、優秀医 薬品製造および品質管理基準であるGMP(※)水準の厳 重な規定を厳格に順守。より安全でより活性度の高い細 胞品質を保証します。
また当施設では、医師の管理下のもと、熟練した技術研 究者により妥協を許さない環境を構築。患者様の生命を 預かる立場としてのプライドです。

※GMP(Good Manufacturing Practice) 医薬品製造業者が優秀な医薬品の製造および品質管理 のために遵守しなければならない事項を示します。つま り医薬品が安全基準に適合するように生産されているCLEAN SAFETYことを保証するため、生産、工程、包装および保管などと 同じ製造、管理に対する法的要件をいいます。
世界基準の培養ノウハウを胸に、細胞の精製工程に妥協はありません。
AKC精製に2週間を要します

当クリニックで細胞培養施設を保有する意味合い。それはCHA病院グループが培った細胞培養ノウハウに他なりま せん。それぞれの工程毎に繰り返される品質管理。細胞の成長度、増殖状況、活性度等を厳しくチェックすることはも ちろんのこと、安定した細胞品質の実現に力を惜しみません。また万一のトラブルを回避し、万全を期す品質管理体 制の構築こそ、私たちの真骨頂です。
世界最高峰のバイオテクノロジーを自負する私たち東京セルクリニックでは、こうした幾重にもわたる品質管理工 程から、絶対品質のAKCが生まれてくるのです。

細胞品質の絶対的な安定へのプライド
5つのルームから構成されている細胞培養施設。その作業工程・清浄度を鑑みて3つのエリアに 分類されています。 外気の侵入、人の移動により生じる微細なホコリ、浮遊菌や微生物の付着等による汚染の拡散を 防ぐため、各ルームはそれぞれ適正化された室圧にコントロールしています。こうした管理体制 のもと、標準化された環境を維持するため、徹底した監視・記録を敢行しています。 また一方通行に制限された動性を確保し、細胞培養担当者の交錯により生じるトラブルを未然 に防ぎます。安定した品質を獲得するためのプライドがそこに存在しています。
NK細胞は、活性化と細胞数がとても重要です。
活性化とは、いわゆる戦闘能力。
がん細胞の膜を破るパーフォリン
がん細胞を破壊するグランザイム、トレイル これらの機能を向上させることです。

NK細胞はその性質において様々な種類があります。例えば、攻撃志向が強いもの、調整能力を兼ね備えているもの、攻撃能力がさほど強く ないものなど、その種類は多岐にわたります。私たちはNK細胞をあら ゆる分野から解析し、がん細胞にとっても最も殺傷能力を誇るNK細 胞の培養に成功しました。この活性度が高いNK細胞は、AKC免疫療 法の屋台骨となっています。

その培養が非常に高度な技術を要するNK細胞。
私たちは世界に先駆けてNK細胞の培養に成功した自負があります。
NK細胞は、T細胞や樹状細胞などの他の免疫細胞に比べ、が ん細胞への破壊力は比較にならないほど高いものです。また がん細胞を自らサーチし、殺傷する「セルフ・パトロール」も NK細胞ならではの特異な性質です。つまり免疫細胞のエー ス格ともいえます。しかしその培養は非常に難しいとされて きました。
私たち東京セルクリニックの母体である、CHA病院グルー プは世界に先駆けてNK細胞の培養に成功。私たちが培養精 度にこだわる理由は、こうした背景があるのです。
高活性度を誇るAKC(Autologous Killer Cell)は、
東京セルクリニックならではの独自・独創技術から生まれました。
トライ・アンド・エラーからはじまったNK細胞の培養技術。私たちは不断の創意工夫、使命感を 持った熱き想いを貫き、現在の高精度な細胞品質を実現するに至りました。 NK細胞の特性を徹底的に研究し、その知識をベースに独自の発想を具現するための研究開発、 培養試薬の吟味や調合、臨床実験など、地道な研究を積み重ねることにより、私たちはAKC免疫 療法を確立しました。「免疫療法なら、東京セルクリニック」この称号をいただくため、私たちの AKC免疫療法はブラッシュアップを続けていきます。
患者様の病状改善を図るべく、私たちの培養技術はさらなる領域へ。
それは模倣することができない、最先端のバイオテクノロジーです。
細胞治療のクリニックとして産声を上げた東京セルクリニック。細胞学は日進月歩の勢いで進 化を遂げています。私たちは現状に甘んじることなく、新たな細胞治療の領域へ踏み出してい ます。「患者様の病状を改善する」。こうした永遠の命題を掲げ、私たちは日々研究に次ぐ研究を 断行しています。CHA病院グループの一員として、世界最先端のバイオテクノロジーを駆使し、 模倣することができない画期的な医療を追求します。